秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

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感動の能代養護学校ミュージカル 「ピノキオ」 

養護1


能代養護学校のミュージカル「ピノキオ」が11/11午後1時30分から能代市文化会館で開催されました。パンフレットも手作りでした。出演者が全員高等部の生徒で、長いセリフや感情の入った言い回し、決して簡単とは言えない踊りや歌(ソロ、コーラス)を見事なまでに演じ、観客には大きな感動を与え、文字通り拍手の嵐となりました。私は初めて観賞させていただきましたが、特に最後に全員で歌った「絆」の歌詞には本当に深い意味を感じさせられました。心が洗われるとは、このことでしょう。生徒達の努力も相当な物で、言い回しや感情こめて、まさに役にはまりきって熱演する姿は生徒さんの持つ感性と努力の賜物と言えるでしょう。地元の北羽新報や秋田さきがけ新報にも報道されておりました。
 演目のタイトルからはピノキオ人形とゼペットじいさんの話を思い出す方もと思いますが、脚本は日本の昔話の時代を想定した物で、もちろん地元の能代弁で語られておりました。また、このミュージカルは11回を重ね、学校としても伝統行事になっているとの事でした。さらに演劇指導や衣装、ダンス、音楽指導などに地元の専門家がボランティアとして協力していることも注目され、まさに、地域のコミュニティー「地元力」の結晶であった事です。プログラムには「ミュージカルを支える会」のコメントも掲載されておりました。生徒さん達の熱演はもとより、周囲の方々のチームワークの取れた支援が、観ている人たちの心を熱く感動させました。来年もまた期待しています。
養護2

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久々の東京です。 

 10/28-29に東京へ行ってきました。久々に学会の出席が目的でした。以前はさまざまな研修会や学会などで年に何度も東京へ行ってましたが、この数年間は学会関係はまったく御無沙汰でした。能代から東京へ行くには新幹線こまち号と飛行機が有りますが、私は長時間座り続けるのは苦手なので、便数が多く夜も飛んでいる秋田空港を使うほうが多いです。秋田空港までは数年前に高速道路がつき、また秋田自動車道も3年前から能代南インターまで延長になったので車で1時間20分位で到着します。国道7号を使うと2時間はかかるので楽です。土曜日の午前の日本航空 A-300 600R型機は290人の満杯の乗客を乗せて秋田空港離陸から60分後に無事羽田空港へおりました。先ず気がつくのは、救命救急の機器(AED)が空港や駅のあちこちにおかれている事です。いずれは医療機関にも設置されるのが当然になるのでしょう。
AED



 学会は水道橋の東京歯科大学の校舎で行われました。20数年前に一度訪れた事があるのですが、当時は古色蒼然というにふさわしい、伝統と歴史の有る学校というイメージでした。今は新しく立て替えられていて、田舎者から見れば大学とは言え、教育施設と医療施設を兼ね備えたホテルのロビー風な構造に驚かされました。学会では以前からお世話になっていた先生方や、新たに知り合った先生たちと、これまたはじめて登った東京ドームホテルの42階での懇親会に移り、時間の経過も忘れるほど歓談しました。
学会2

 翌日は、久しぶりの東京と言う事でやはり秋葉原を外す訳には行かないと思い、お昼前に出かけました。私はPCはMac派なのでいつも行く関所のような店も有りますが、全体的に見てMacを取り扱っている所はかなり少数となり、またいわゆる専門店でも店舗スペースの減少など、どう見ても退潮傾向は明らかと思われました。
 さらに言えば、昔は家電やオーディオ、アマチュア無線、20年ほど前からPC、そして10年前からは携帯という流れで隆盛を誇ってきた秋葉もこの頃は「フィギュア」といわれる趣味の店も目立つようになり、時代の流れを感じてしまいました。
 帰りの飛行機は気流の関係か、全く揺れも無く実質40分ほどで秋田まで到着し、私としては最短記録かなと思いました。とは言え、今回の東京行きは心身ともにリフレッシュ出来て楽しい思いでとなりました。


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八幡平の夕日 遥かなり 

八幡平の落日

先週 10/21には、大学関係の集まりが有り、午後から盛岡へ出かけました。あまりに天気が良いので、普通ならば能代-国道7号-大館能代空港-国道282号-東北自動車道 十和田インター- 同 盛岡インターで2時間30分の行程ですが、久しぶりに八幡平を経由していきました。このルートでは282号で十和田インター入り口の手前で鹿角市内へ入り花輪の町中を通り抜けて旧八幡平村の三差路でハンドルを右に切り八幡平へ向かいます。学生時代など良く通った頃は八幡平アスピーテラインは有料道路でしたが、すでに無料化されています。山道の勾配はかなりきつく、ガソリンの消耗もバカになりませんでした。しかし、頂上付近の長めはやはり格別で降雪寸前の頃が山全体が赤く燃えると言う表現がぴったりでした。真っ赤な岩手山や八幡平の尾根沿いに沈む夕日は圧巻でした。
藤七温泉と畚岳

久々に景色に感激した思いでした。県境にあるレストハウスは閉鎖され、近くに新設されていました。しかし駐車場が有料になったのには驚きました。県境から先は下り一方なので楽と言えば楽です。学習院の八幡平校舎の会った所を過ぎスノーシェルターのトンネルを幾つか抜けておりれば、旧松尾村(現 八幡平 市)です。ここは東洋一の硫黄鉱山と言われた所で、花輪線の大更駅からは松尾鉱山鉄道という電車もありました。もはや軌道の後など痕跡は無い物でしょうか。このあたりも幼い頃からの記憶が重なってある場所なので、昔の事を色々と思い起こしました。盛岡市内に着いたのは5時30分頃でなんと3時間30分の行程でした。時間に余裕ができたのでちょっとぜいたくと行った所でしょうか。大学関係の集まりでは、久々の同級生とも会って、ついお酒の量が過ぎてしまいました。

山燃える岩手山

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