秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

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災害続きの7月 

災難続きの7月
このところ、なにがしかの所要におわれておりました。さて、7月も下旬となりました。一週間ほど前には台風の通過と新潟県中越沖地震があり、連続している災害に落ち着かない感じです。
さて、先の新潟県中越沖地震では予兆ともおもわれる現象が当地能代で見られたようで地元の新聞にも記事がありました。
新潟日報718

地震後に新潟県では、早速新潟県と県歯科医師会が柏崎市に災害時歯科医療救護所を開設する他、歯科医師や衛生士が避難所を巡回して口腔ケアーを行っているとの事です。これは、平成7年に起きた阪神淡路大震災の教訓として災害医療体制のあり方が研究された成果のようです。また、新潟では3年前にも中越地震があり、歯科関係では小千谷市などで歯の無料診療を行った実績があります。歯科で問題となるのは、震災時に義歯を紛失して、食事がうまくとれなくなる事や、口腔内の汚れをとる事がおろそかになり「誤嚥性肺炎」の原因となる可能性が有るからです。この事は、災害に伴う避難所生活や断水らよる影響が大きく、災害が起きた後に日数が経つほど著明になってくるようです。とりあえず避難してもその後の共同生活にストレスが多い事は報道で良く知られた事です。
このような、緊急時には医療専門職としての歯科医師、あるいは一住民として何が出来るのでしょうか。歯科診療所は水と電気が無ければ殆ど何も出来ません。往診体制を充実しておく事が必要なのでしょうか。報道ではボランティア活動が報じられており、心強い思いもしますが、一方で善意の援助物資が不要なものであったり、やじ馬、押し掛け的なボランティアなどの話も有るようで、一方的になっては迷惑の種とも成りかねないようです。天災は忘れた頃にやって来ると言われますが、ちょっと前には能登半島地震もあり、また台風による被害は年々大きくなっているように感じているのは私だけでしょうか。いざと言う時に何が出来るのか、「備え有れば憂い無し」とのことわざの通りですが、それぞれの立場でするべき「備え」が具体的に何なのか、検討する余地は大きいと思います。
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