秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

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連休明けて 

先週後半は4連休となった今年のゴールデンウィーク(大型連休)もようやく終わりました。
年を重ねてきたせいか、休みが多いとうれしいというより、もったいない感じがするのは私だけでしょうか。この連休は天候の変化は目まぐるしく、晴天と降雨が同じ日に現れる事など、日常茶飯事でした。一昨日5/7の夜は暦が1ヶ月戻ったかと思えるほど肌寒く、外では息が白くなる状態でした。また今日も午前中は肌寒く雨が不降りそうと思っていたら、午後は蒸し暑くなり診療室内は27℃まで上がりました。本当に体調の管理が難しいですね。今週は「休みも終わったし、さあて、頑張るぞー」と、意気込んでいたものの、学校関係はスポーツ関連、また当地は、稲作の田植えなどの時期と重なって、意外とキャンセルが発生し、ちょっと拍子抜けの体です。とはいえ、休みで体も頭もお休みモードからまだ脱出出来ず、いきなり混んでしまっても、対応にあたふたする羽目になったでしょう。まずは、このペースで徐々にスピードアップと行けば良いのですが。
さて、先月来、医療関係者の間ではちょっとしたブームというか、話題になっているのが週刊東洋経済 4/28,5/5合併特集号です。表紙には大きな文字で「ニッポンの医者、病院、診療所―これが医療崩壊の現実だ--」となんともショックキングなタイトルです。
歯科は「5人に一人はワーキングプア」と我々としては背筋が寒くなるような内容です。読んでみると、歯科医師の供給過剰による潰しあいが、窮状の大きな要因となっており、歯科開業医の7割が保険医としての将来に希望を持てないと、なんともお先真っ暗なデータまで明らかにされています。確かに国民皆保険制度による保険診療の今後の見通しはいわゆる混合診療の導入も既定路線と言われています。これまでよりも、波が高くなることは確かでしょう。しかしこれは、制度に守られたいわゆる護送船団形式から、普通の業種並になる事で、ここから新たな可能性も生まれるのではと考えております。「災い転じて福となす」事が出来るかどうか、我々が試される時期が来るのもそう遠い先ではないでしょう。
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