秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

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給食後はキシリトールガムでむし歯予防 

12月16日の中国新聞から
広島県北広島町の小学校では、給食後にキシリトールガムを5分間程度咬んでむし歯予防に効果を上げているそうです。
キシリトールガムは細菌ではむし歯予防アイテムとしては、定着してきた感じがあります。
キシリトールは白樺からとった代用糖の一種で、むし歯菌であるミュータンス菌が繁殖するため栄養として取り込むこと事で、虫歯の進行防止に効果があるとされています。キシリトールそのものにはフッ素のような予防効果はありません。また、給食後に行う事で口の中の食べかす(プラーク)をある程度除去して清潔にする効果や、歯ぐきを鍛える効果、ガムを咬むことによって唾液の分泌が促進されます。また、唾液の緩衝作用によって口腔内のphが中性に保たれ、むし歯を作りにくくする作用があります。
その上、咬むことによって脳へ循環する血流量が増加し、咬む刺激が脳に伝えられることにより頭の働きが活発化したり、ストレスの鎮静、また顎の発育にも良い影響を与える事などさまざまな効果が期待できます。
 問題なのが、費用の点でキシリトーガムはほかのガムより割高なのが欠点です。もちろん個人的に行うことも出来ますが、市販のキシリトールガムでは、含有量に注意してください。キシリトール100%が望ましいです。
当院では、唾液の分泌が減少してきた患者さん、女性ホルモンの変化やつわりによって歯磨きがおっくうになりがちな妊婦さん、またなかなか禁煙に踏み切れない患者さんなどにキシリトールガムをお勧めしています。
咬む回数と唾液について
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