秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

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横手市の広報誌が歯の健康特集 

横手市報


11月15日に発行された「市報 よこて」はなんと歯科特集です。知らせを受けて内容を見た時には、私も「よくぞ、ここまで」と感激致しました。しかもフルカラー16ページのボリュームで内容も妊婦の歯の健康に始まり、乳児期、幼児期、学童期の虫歯予防、そして8020をめざして高齢者まで、いわゆるライフステージをカバーしており、横手市の行政が歯科保健に対して本気であるとの意志がひしひしと伝わってきます。これは、行政と地域の歯科医師会の協力関係が盤石であり、緊密に連携して取組んでいる事の現れだと思います。
 住民対象の広報には、テレビ、ラジオまたは新聞が利用される事が多いのですが、それらの場合、必ずしも全員に徹底しない事がウイークポイントです。その点、行政の広報誌であれば、全戸配布なはずですし少なくとも一家のうちだれか、おそらく主婦が見る可能性は高いでしょう。
 まず目に付くのは「むしば王国の汚名返上へ 急げ歯の健康の意識改革」と言うタイトルに表れた危機感です。秋田県は、長年全国でもトップクラス?の虫歯罹患率が続いておりますが、この事を知っているのは行政と歯科関係者の一部にすぎず、広く県民的な認識とまでは至っていなかっ感が有ります。ようやく平成16年からフッ素洗口によるう蝕予防事業「お口ぶくぶく大作戦」が開始され、ようやくマスコミでも取り上げられるようになってきました。まず、この現状を客観的に認識し、では、次にその改善のためには何をすべきか、その方向性が今回の市報に盛られています。虫歯を初め歯の健康の問題は、単に横手市だけではなく、秋田県について一般的に言える事ですので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。
 また、最後の17ページには、「幸福」は「口福」からという、示唆に富んだ編集後記があり、この中には故臼井和弘さんの業績についても触れています。彼の遺志は今でも秋田に脈々と生きていてこのような形で伸展していることも確信出来て、本当に力づけられた思いがしました。
市報よこて の詳細は 下記からpdf型式でダウンロードできます。
http://www.city.yokote.lg.jp/kakuka/hisyokouhoka/kouhou_top.jsp
ぜひ ご覧下さい。
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