秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

Jobs still alive!! 

jobs

 私も愛用しているパソコンの製作者であり、最も尊敬している人物の一人であるAppleの前CEO(最高経営責任者)であったSteave Jobs氏が10月6日に逝去されました。数年前から闘病生活で、顔も体も全盛期からみると、げっそりと痩せてしまったのには気がついていましたが、まさか、こんなに早くとは、それにしても56歳とは若すぎます。きっと脳裏にはたくさんのビジョンを温め、かつ進行中のものもあったと思います。
自分は16年前からmacユーザーですが、Jobsのスゴイところは、パソコンメーカーとしてではなく(会社名も Apple computer.incから The Apple incに変更)、iPod iTune iPhone iPad とITテクノロジーを駆使して私たちの生活そのものを変えてきたと思います。
10月12日夜7時30分からのNHK「クローズアップ現代」ではスティーブ、ジョブズ氏(番組では「さん」)追悼の特集であった。元Apple日本人副社長や話題の携帯電話社主が登場していた。タイムリーなiPhone,をはじめipod、iPadなどが紹介されていたが、何か物足りないと思ったのは私だけでしようか。。Apple起死回生の逆転弾となったのは、1997年ののおむすび型初代iMacにあったと思います。性能、デザイン、価格の全ての点でコンピューターの未来を提示した衝撃は、今でも鮮明に憶えています。
iMac

 彼については世界の沢山なの方々から、哀悼の意とコメントが寄せられています。その中には、早くもjobs氏を神格化したものも見受けられるようですが、彼がどん底からはいあがってきたり、人間関係で葛藤している人間臭いところが好きです。日本人的な感覚で言えば、アメリカの松下幸之助氏だったのかもしれません。

ジョブス語録から
・「失敗を覚悟で挑みつづける。それがアーティストだ。ディランやピカソはつねに失敗を恐れなかった」 
・ 「情熱がたっぷりなければ生き残ることはできない。それがないと人はあきらめてしまう。だから情熱を傾けられるアイデアや問題を持っていなければならない。正したいと思う誤りでもよい。さもないと、こだわりつづけるだけの忍耐力が持てない。がまんさえできれば、うまくいったも同然なのだ」



スタンフォード大学の卒業式でのJobs講演は、おそらく伝説となるでしょう。



日本語訳は このブログにあります。
スポンサーサイト

PAGE TOP

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿

Secret

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://midorishika.blog78.fc2.com/tb.php/127-e4f70487
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

医院のご 案 内

診療予約

妊婦歯科健診

待合室にAED配備

能代カメラスケッチ

最近の記事

カテゴリー

Weathernews

メールフォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。