秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

秋田社会保険病院存続成るか、梅雨未だ空けず 

米代0719-2
7月も下旬となりましたが、相変わらずの梅雨空が続いております。山口や九州では、大雨で災害となっているようですが、当地でも7/18の大雨によって米代川が増水しました。確か、2年前の9月も増水し、一部浸水した地域も有りました。この数年、半日豪雨が降り続けると、側溝から水があふれて交差点や低い土地が冠水する事が繰り返されております。地面が舗装されたので土地の保水力が激減したことが要因ではないでしようか。
米代0719

 この大雨の中、7月18日は恒例の花火大会が「雨天決行」されました。準備された方々のご苦労も悪天候の中ひとしおと思いますが、見に行った人たちは、途中で帰った方も多いようでした。
 今週の前半は気温も上がらず、クーラーの出番はなしでしたが、ここに来て蒸し暑さから稼働している時間が長くなりました。
このままでは、今年は夏の高気圧の勢力が弱いため「冷夏」の予感です。東北地方は「梅雨明けなし」となる可能性も有るでしょうね。
米代川-3

 先月来、受付にて「秋田社会保険病院の存続の要望書」の署名をお願いしておりました。7月25日で署名を「秋田社会保険病院を公的に存続・拡充させる会」に提出させていただきました。たくさんの方々からご協力戴き、誠に有難うございました。
 秋田社会保険病院は診療面で依頼・紹介も多く、また個人的にも大変お世話になっております。医療機関の存在は地域の健康を維持するためのガードレールの様なものと解釈しております。社会情勢が一段と厳しさをますなかで、社会保険病院の存続は医療面だけではなく、地域の衰退に拍車をかける要因となりかねません。生活を守る。そして命・健康を守ることが現実的に困難になってきている事が他人事でなくなってきた現状を重く受け止めています。「梅雨明け」が待ち遠しいのは、季節だけではないようです。(7月25日)
 
スポンサーサイト

PAGE TOP

新型インフルエンザの問題、更新ご無沙汰してしまいました。 

 自分でも、ちょっと更新を怠っていたと感じておりましたが、結果的に5月、6月はパスとなってしまいました。
 そう言えば5月初旬は、新型インフルエンザのニュースが席巻しており、医療機関である歯科医院としても、感染予防にどのように対応すべきか治部化なりに考えておりました。そういえば、昨年の連休の頃に十和田湖で白鳥から鳥インフルエンザが発見されたというニュースが有りました。
 個人的には、気にはなっていたものの、残念ながら教訓とすることが出来なかったわけです。関西の歯科医師からは、「おたくの家族が新型インフルになったら休診にしてください」と患者さんに言われたという話もまことしやかに伝わってきております。
 先月は、秋田でも旅行者からの感染者が出ましたが、運良く軽症で済んだので大きな影響はなかったようですが、今年の秋以降のインフルエンザ流行期が要注意であることに変わりは有りません。
 医院の入り口で手指にアルコールの消毒を行ってもどれほど効果があるかは疑問ですね。
「感染症」といっても接触感染やら、空気感染やらと多種ありますが、空気感染は外気と隔離しなければ根源を経ちきることは不可能でしょう。
漫画話ではないですが、そのうち、宇宙服のような格好で診療するようになるのでしょうか。また、実際にパンデミックとなった場合、最前線となる病院の現場はどうなるのでしょうか。医師や看護師は寝る暇も無く、周囲からの感染の恐れと、疲労などから大変なストレスを被ることは想像に難く有りません。

 さて、こちらは7月は入り暑い日と雨の日が交互にやってきます。エアコンも除湿用に大活躍しております。時間に余裕が出来れば竿を持って海に出かけたい物です。
(7月8日)
 

PAGE TOP

医院のご 案 内

診療予約

妊婦歯科健診

待合室にAED配備

能代カメラスケッチ

最近の記事

カテゴリー

Weathernews

メールフォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。