秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

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桜の歌声 

 4月も後半となり、当地にもようやく桜前線が到達してきたようです。今年の冬は結局暖冬だったという事のようです。3月は年度末という事も有って、気ぜわしいままにあたふたと走り過ぎていった感じでした。
ちょっと雰囲気を変えて見ようと思い立ち、ブログの背景(テンプレート)を変更しました。当院の名前である「みどり」に因んだテーマをようやく探し出しました。

 さて当院では、1月と3月に新しいスタッフが加入しました。まだ、試運転中というか、本来のペースでの診療とまでは行かないようです。その一方で、毎日のように新しい感性というか、自分たちの日常とは違う反応も見られ、改めて視点の違いに気がつかされる毎日です。こう言った日常から、医院カラーが醸成されていくのでしょう。
iMac

 新たな試みとして、診療室内のパソコンの入れ替えを行っています。
従来はiMac(G4)をキャスターに載せてユニットサイドに置いていましたが、本体を超小型のMacminiに変えてモニターをユニットのライトのポールに挟み込むと言うスタイルにしました。また操作もBlutooth マウスのみにしたため、邪魔なキーボードがなくなりすっきりとした感じとなりました。
macmini

まだ試行錯誤の段階ですが、仕事と自分の楽しみの共通点と言う意味で、夢を膨らませたいと考えております。

読売0418

 さて、4月18日付けの読売新聞では「私立歯大のうち6割で定員割れ」と歯科界としては大変気になるニュースが新聞に出ました。
 この所の受験生の歯学部離れ、国家試験の難易度上昇、そして歯科医のワーキングプアー等が報じられて、マイナスイメージが先行しているようです。
 歯科医療は、生命に直結し、誰もが楽しみとしている「食べる」事をメインテーマとした医療分野であり、この仕事が、無くなってしまう事は万が一にも有りえないでしょう。しかし、この現状は「歯科医師過剰」が原因である事は、かなり以前から明白でした。我々が大学を受験した昭和50年代は、歯科医師は全国的に不足しており、「むし歯の洪水」と言われていた時代です。歯学部はどこも難関で、国立、私立共に新設校のラッシュでした。その頃から、いつかは歯科医師が余る時代が来るのではと噂が有りましたが、30年を経て現実の物となりました。一人の歯科医療従事者、そして歯科医院の経営者として、今後の動向に目が離せません。
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