秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

5月も終わりです 

5月も終わりです

連休に始まった5月もあっという間に終わった感が有ります。
今月は、小学校での歯科検診や、他の医療施設の見学、学会の参加など1ヶ月にしては盛りだくさんな内容で、その分やはり診療にしわ寄せが来た感じです。
写真は、今回見学した、歯科施設です。特に障害者歯科治療に力を入れているという事で、スタッフ一同初めて見る治療法や先生の診療理念に改めて感心した次第でした。
大湯リハビリ

健診は、能代市では4月から小学校が統合されたので、人数が増加するという事は解っていたのですが、何となく例年通りという気持ちで行ったのが、運の尽きで、終了時間が予定よりも1時間もオーバーするという羽目に陥ってしまいました。さすがに、来年はこのような事が内容に気をつけたいと思っております。
5月26日に仙台で行われた学会では、旧知の方々と旧交を温め、また新しい知り合いも得ることもできて、収穫大といったところです。「友あり、遠方より来る」ですね。写真は展示発表のポスターです。
地方会学会


 さて、スタッフのアイディアで、医院の販売品に「セール品」を設定して普段よりもサービス価格で提供しております。第一弾の歯周病用の歯ブラシはご好評のようで、目出度く売り切れになりました。さて、来月は何が出るかお楽しみに
販売品5月


スポンサーサイト

PAGE TOP

周章狼狽 5/15 

5/15 周章狼狽
 連休が終わったと思ったら、5月ももう折り返し点です。光陰矢の如しとはよく言ったものですね。こちらの天候は、毎日寒かったり暖かかったり、また一日でも雨降りと晴天が有るなど、寒気と暖気のせめぎ合いであるのがよく解ります。
 診療室の方は、連休明けから、「気を引き締めて」ト思っていましたが、世間は色々な行事や、当地の大切な産業である稲作の田植え時期などとかさなり、いささか空振り状態でしたが、今週になってからは、ようやく気合いが入ってきました。
 とは言え、院長だけ気合いが入ってもスタッフ全員にまで浸透しているかどうかは??で、出来るだけ、イライラしないように精神の鍛練が必要ですね。
さて、日曜日の新聞の記事に目が留まりました。
 教訓 風通しの良い人になれ ということで、「張り切った弦は切れやすく、湧く水でないととぎれる。努力は過ぎると、公平を欠いて、却って反感を呼び、敵を作る」言い得て妙とはこの事でしょうか。自分にも思い当たる事が有るだけに、この記事は切り抜いておきました。物事に向かって努力するときには、早く進めようと思って全力疾走しますが、そうすると自分の前しか見ていないので、周りが全く見えなくなります、かたや立ち止まってしまうと、進歩はない代わりに周囲は360°全方向よく見えます。
 いずれも一長一短ですが、この例えに当てはまるのではないでしょうか。
*さて、本日 5/15の夕方から9時半頃にかけてインターネットが不通、そして電話も不通の事態となってしまい先程まで、まさに「周章狼狽」の呈でした。モデムの電源を落としてみたり、パソコンを再起動したりしましたが、改善せず、慌てて116番に電話するも、これまた「大変込み合っております」との事で10分程度延々と待たされた揚げ句、これまた、「後でおかけ直しください」と一方的なコメントで切られる事2回、NTT東日本のトラブル対策はほんとうにどうなっているのでしようか。今晩のトラブルは東日本から北海道にかけてかなり広範囲のようで、その問い合わせ電話が殺到しているため116もパンクしていたのでしょうか。地元の電話局で対応するように出来ないものですかね。以前書いたように光電話は電気系統のトラブル、回線のトラブルなど不安要素が多いようです。今や電話とインターネットはライフラインといっても過言ではないですから。回線のトラブルも結構頻繁に起きているようで、明日の仕事に差し支えるのではと、内心冷や冷や状態でした。ともあれ9時半過ぎに復旧したようで一件落着、まずは一安心です。

 

PAGE TOP

連休明けて 

先週後半は4連休となった今年のゴールデンウィーク(大型連休)もようやく終わりました。
年を重ねてきたせいか、休みが多いとうれしいというより、もったいない感じがするのは私だけでしょうか。この連休は天候の変化は目まぐるしく、晴天と降雨が同じ日に現れる事など、日常茶飯事でした。一昨日5/7の夜は暦が1ヶ月戻ったかと思えるほど肌寒く、外では息が白くなる状態でした。また今日も午前中は肌寒く雨が不降りそうと思っていたら、午後は蒸し暑くなり診療室内は27℃まで上がりました。本当に体調の管理が難しいですね。今週は「休みも終わったし、さあて、頑張るぞー」と、意気込んでいたものの、学校関係はスポーツ関連、また当地は、稲作の田植えなどの時期と重なって、意外とキャンセルが発生し、ちょっと拍子抜けの体です。とはいえ、休みで体も頭もお休みモードからまだ脱出出来ず、いきなり混んでしまっても、対応にあたふたする羽目になったでしょう。まずは、このペースで徐々にスピードアップと行けば良いのですが。
さて、先月来、医療関係者の間ではちょっとしたブームというか、話題になっているのが週刊東洋経済 4/28,5/5合併特集号です。表紙には大きな文字で「ニッポンの医者、病院、診療所―これが医療崩壊の現実だ--」となんともショックキングなタイトルです。
歯科は「5人に一人はワーキングプア」と我々としては背筋が寒くなるような内容です。読んでみると、歯科医師の供給過剰による潰しあいが、窮状の大きな要因となっており、歯科開業医の7割が保険医としての将来に希望を持てないと、なんともお先真っ暗なデータまで明らかにされています。確かに国民皆保険制度による保険診療の今後の見通しはいわゆる混合診療の導入も既定路線と言われています。これまでよりも、波が高くなることは確かでしょう。しかしこれは、制度に守られたいわゆる護送船団形式から、普通の業種並になる事で、ここから新たな可能性も生まれるのではと考えております。「災い転じて福となす」事が出来るかどうか、我々が試される時期が来るのもそう遠い先ではないでしょう。

PAGE TOP

医院のご 案 内

診療予約

妊婦歯科健診

待合室にAED配備

能代カメラスケッチ

最近の記事

カテゴリー

Weathernews

メールフォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。