秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

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東北・関東大震災 心よりお見舞い申し上げます。 

がんばれ日本。がんばれ東北。

平成23年3月11日(金)午後2時46分 三陸沖を震源とするM9.0という未曾有の巨大地震が東北・関東の太平洋側を中心に10メートルを超すと思われる津波や、それに引き続いて発生した福島県双葉郡大熊町・双葉町にある福島第一原発からの放射能の問題等、嘗て経験し得なかった巨大かつ、甚大な被害は今なお事態は予断を許さない上記用にあります。日本海側の秋田県能代市では震度4の揺れがあり、翌日まで停電しておりましたが、太平洋側と比べれば被害はなきに等しい状況です。この震災で大学の同級生初め、関係者、知人等多数の方々が被災され、避難生活を余儀なくされておられます。心よりお見舞い申し上げます。


この度のに及んで岩手・宮城・福島県歯科医師会では迅速に対策チームを作り、身元確認作業などに尽力されている旨、伺っております。日本歯科医師会の呼びかけで全国から応援の先生方も続々と駆けつけているとの事です。避難、あるいは退避生活は長期化が予想されますので、今後ともケアーが必要とされていく事と思います。自分としても何か出来る事をとの思いです。

東日本大震災の被災者や国民に向けた天皇陛下のメッセージ(クリックでビデオ再生します。)

Youtube  あなたたちはひとりじゃない。


3月20日(日)に被災地に近い盛岡市に行ってきました。
街角ではポーイスカウトや、学生達が懸命に声を張り上げて募金のお願いをしておりました。母校の岩手医大の学生達も大通りの交差点で校旗を持って募金活動をしていて、ちょっと得れ昨成りました。(カメラを持っていなかったのが残念です)
 ボーイスカウトの隊員からもらった手書きのチラシからしっかりとした国家感と将来に対する責任を自覚していることがわかり「このような子供達が居る日本に自信と希望を持ちました。」ボーイスカウト盛岡第5団の皆様、ありがとうございました。
IMG01.jpg

IMG02.jpg
 
この国難ともいえる現状は、明らかに戦後最大の非常時事態であり、私たちが被災地、被災者のみならず、日本という国を守れるかどうかの厳しい試練の局面にある事を実感せざるを得ません。
また連日、Operation Tomodachi で大部隊を動員されているアメリカ第7艦隊や、チャリティー番組等で多額の義援金を集めいち早く支援活動を表明した台湾等の各国にも心より感謝申し上げます。

 アメリカ軍、震災に襲われた日本支援のために16,000人体制の「トモダチ」作戦
 1.読売新聞記事
 2.産經新聞記事
3. CNET JAPAN
4.テレビ朝日ニュース
5.Youtube動画



 待たれる本物の政治家の存在、関東大震災直後に「帝都復興院」を設置し、東京市を近代都市に復興した「後藤新平」
 産經新聞記事

(追加) 
行進曲「アルセナール」Jヴァンデルロースト 作曲 大阪市音楽団 演奏
これから、元気を出していきまょうと願いを込めて、この曲をお送りいたします。
聞いていて、勇気が湧き出てきます。
アルセナールの意味は「武器庫」です。このような時であるからこそ、被災地ばかりでなく、わが国土全域のの護りを厳重にしたいと願っております。


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秋田社会保険病院存続成るか、梅雨未だ空けず 

米代0719-2
7月も下旬となりましたが、相変わらずの梅雨空が続いております。山口や九州では、大雨で災害となっているようですが、当地でも7/18の大雨によって米代川が増水しました。確か、2年前の9月も増水し、一部浸水した地域も有りました。この数年、半日豪雨が降り続けると、側溝から水があふれて交差点や低い土地が冠水する事が繰り返されております。地面が舗装されたので土地の保水力が激減したことが要因ではないでしようか。
米代0719

 この大雨の中、7月18日は恒例の花火大会が「雨天決行」されました。準備された方々のご苦労も悪天候の中ひとしおと思いますが、見に行った人たちは、途中で帰った方も多いようでした。
 今週の前半は気温も上がらず、クーラーの出番はなしでしたが、ここに来て蒸し暑さから稼働している時間が長くなりました。
このままでは、今年は夏の高気圧の勢力が弱いため「冷夏」の予感です。東北地方は「梅雨明けなし」となる可能性も有るでしょうね。
米代川-3

 先月来、受付にて「秋田社会保険病院の存続の要望書」の署名をお願いしておりました。7月25日で署名を「秋田社会保険病院を公的に存続・拡充させる会」に提出させていただきました。たくさんの方々からご協力戴き、誠に有難うございました。
 秋田社会保険病院は診療面で依頼・紹介も多く、また個人的にも大変お世話になっております。医療機関の存在は地域の健康を維持するためのガードレールの様なものと解釈しております。社会情勢が一段と厳しさをますなかで、社会保険病院の存続は医療面だけではなく、地域の衰退に拍車をかける要因となりかねません。生活を守る。そして命・健康を守ることが現実的に困難になってきている事が他人事でなくなってきた現状を重く受け止めています。「梅雨明け」が待ち遠しいのは、季節だけではないようです。(7月25日)
 

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新型インフルエンザの問題、更新ご無沙汰してしまいました。 

 自分でも、ちょっと更新を怠っていたと感じておりましたが、結果的に5月、6月はパスとなってしまいました。
 そう言えば5月初旬は、新型インフルエンザのニュースが席巻しており、医療機関である歯科医院としても、感染予防にどのように対応すべきか治部化なりに考えておりました。そういえば、昨年の連休の頃に十和田湖で白鳥から鳥インフルエンザが発見されたというニュースが有りました。
 個人的には、気にはなっていたものの、残念ながら教訓とすることが出来なかったわけです。関西の歯科医師からは、「おたくの家族が新型インフルになったら休診にしてください」と患者さんに言われたという話もまことしやかに伝わってきております。
 先月は、秋田でも旅行者からの感染者が出ましたが、運良く軽症で済んだので大きな影響はなかったようですが、今年の秋以降のインフルエンザ流行期が要注意であることに変わりは有りません。
 医院の入り口で手指にアルコールの消毒を行ってもどれほど効果があるかは疑問ですね。
「感染症」といっても接触感染やら、空気感染やらと多種ありますが、空気感染は外気と隔離しなければ根源を経ちきることは不可能でしょう。
漫画話ではないですが、そのうち、宇宙服のような格好で診療するようになるのでしょうか。また、実際にパンデミックとなった場合、最前線となる病院の現場はどうなるのでしょうか。医師や看護師は寝る暇も無く、周囲からの感染の恐れと、疲労などから大変なストレスを被ることは想像に難く有りません。

 さて、こちらは7月は入り暑い日と雨の日が交互にやってきます。エアコンも除湿用に大活躍しております。時間に余裕が出来れば竿を持って海に出かけたい物です。
(7月8日)
 

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