秋田県能代市のみどり歯科医院です。歯を衛(まも)る!健康創造型の歯科医院をめざします。 

一生自分の歯で食べる事が出来る幸せを! 歯科医療はマンツーマンの診療室での「診療」と、地域での保健活動によるゾーンディフェンス「予防」がキーポイントです。

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長きおやすみ失礼しました。 

二小のさくら
 長い間のブログのブランク本当に失礼いたしました。どうも自分の関心が他の方にばかり行って、ブログのことが頭の中から全く抜けた状態でした。今年は、ほんとうに寒い連休となりました。後半4連休なので外出したり、骨休みができるかと思っていましたが、片付け物や溜まっていた雑務で終わってしまいそうです。
医院の方は、昨年来の課題であるスタッフの補充がなかなか果たせず、内心焦りや、いろいろな意味での反省の思いが交錯しております。特に3月以降は来院患者さんも増えてきておりますので、患者さんにも待ち時間などでご迷惑をおかけしていております。
グリンピア

 今年になってからの医院の近況ですが、3月に医院の顔である受付の工藤さんが目出度く華燭の典をあげられました。スタッフ全員でお祝いに参じました。3−4月には秋田県歯科医療専門学校の学生さんの実習が行われました。学生さんのみ成らず、医院側も学んだことが多かったように思います。4月には、これも昨年の冬からの課題であった、診療室外壁のタイル補修工事がようやく済され、ようやく一息付いているところです。
また、近隣にある能代商業高校は、90年の歴史を持ち、近年は野球でも有名になりましたが、4月から女子高であった能代北高校と合併して「能代松陽高校」となり県立高校として再スタートしました。4月以来、明らかに通りを歩く女子高生の姿が増えた感じです。
 さて、振り返ると「人生50にして天命を知る」とありますが、本来ならば最も「完成された」年代である筈ですが、目の前のハエも負えないでは、医院としても個人としても今後のビジョンが描くまでは、もうちょっと時間が必要で、居間しばらく筆を置いている状態です。長い人生色々有りますね。なるようにしか成らないのか、為せば成るなのか、どうもこのところ安全運転に偏きすぎて、意欲に欠けているのかもと自己分析しております。安全運転のつもりがノロマで周りに迷惑をかけないようにと願いつつ.....今年も新たなチャレンジを心がけます。
「人生はいつでもチャレンジャー」
 
 
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お久しぶりです。 

米代川2012
 久々のブログエントリーとなりました。
気がつけば今年になって既に折り返し点間近となりました。この間、ブログの更新が本当に滞ってしまいました。今年は何かと、色々な役割が回りこんできたようで、時間と気持ちに余裕がなくなってきたようです。自分でも年頭から漠然とではありますが、「今年は変化が起きる」ような感触がありました。
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(改装前の受付コーナー)
 さて、医院の近況ですが、この数年間の構想をようやく実現しました。4−5月の連休を利用して、玄関、待合室、新良質の壁・天井の内装を更新してプチリニューアルを致しました。これまでは、まさに病院というイメージのままで、白に近いアイボリー系でしたが、今回は、目に優しさとちょっとしたアクセントを入れようと考えました。玄関・待合室と回り込みが入っている受付コーナーは花崗岩をイメージしたようなピンク系に黒と白のコンビネーションで、暖かい感触になりました。
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(待合室の壁紙剥がし開始)
診療室は白さをから脱却しようと落ち着いたベージュ系です。そして今回の目玉は通称4番ユニットという主に歯科衛生士が定期健診のケアーに使っている部屋をアイボリーのベースに小さなバラの模様を散りばめた壁紙としました。また、診療室、待合室の窓には、内側からは外が良く見え、外からは内側はあまり見えないという特殊なシールを貼りました。これは白いドットが上は小さく下に行くに従い雄おくくなっていくもので、知り合いの歯科医院に使っていたものを真似たものです。
 そして、もうひとつ、これまで壁面に無造作に張り紙が氾濫していたものをできるだけすっきりとしようと、全廃したことです。
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(受付カウンター張り替え中)
 連休明けは、院内が明るく、新しくなった感じです。心機一転とはこの事です。スタッフはもとより、患者さんからもお褒めの言葉を頂戴して、効果満点です。さて、これからは今までとは違ったステージになりまたした・プチ---新生・みどり歯科医院---をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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平成23年度を振り返って 

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<東京墨田区にある勝海舟生誕の地の碑>
 残り数日で、平成23年度が終わります。本年度は昨年の3月11日に起きた東日本大震災による津波、原発事故に染められた年となってしまいました。そして、今は、震災の前と後で明らかに変わった「歴史の断層」の将に真上に立っていると感じております。おそらくこれは、近代では明治維新や太平洋戦争の敗戦と同等の歴史的な転換点になるのではと感じております。「あたりまえ」の日々が続くことがなんと幸せなことであるか実感されられたという方は少なくないと思います。
今回は、地震・津波という天災に端を発したものでありましたが、その一方でTPP加入や税と社会保障の一体改革、そして尖閣など領土問題も一層の緊迫感が増していることが感じられた一年でも有りました。
 そのなかで自分たちの置かれた「歯科」という環境で何が出来るのが、或いは地域住民としてすべきことは、と模索してた一年でした。自分の無力さに歯がゆさを覚えつつも、そして自分たちも被災地へ足を運び、テレビや新聞などの報道では伝わってこない現実を体感してきました。お題目のように「復旧・復興」が唱えられている中での現実がいかなるものか、イメージに流されず、自分の目で実感していきたいと思っております。
 また、このところ果たすべき役務が増えてきたことで、なかなか仕事や自分に対して目を向ける余裕を失ってしまったという反省もあります。
 
今回のエントリーの写真は先日、上京したときにたまたま見つけた勝海舟生誕の地のの石碑です。
荒波を渡る咸臨丸の船尾に翻る日の丸に強い意志が感じられます。

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平成24年のはじめに 

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(能代市落合海岸の波濤 1月3日)
 新年おめでとうございます。今年は、年末にかなりの雪が降ったものの、比較的穏やかな年明けになりました。当院は開業18年目に当たります。昨今の世の中の変化外憂内患の言葉通り、めまぐるしいばかりで、これまで築きあげてきたたくさんのものが一気に変わろうとしているかのようにも見えます。しかし、今年はそのような上辺に振り回されず、また、時に乗じて急に走りだすこと無いよう、戒めていきたいと思っております。そして"All for one,one for all"をチームカラーとしつつ、着実に仕事をこなし、お互いをカバーすることが出来るように、それが患者さんや地域の方々の健康に資するものとなるよう、スタッフ一丸となって取り組んでいこうと思っております。
                                 平成24年1月3日  理事長  佐藤勤一

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年の瀬を迎えて 

DSC07013.jpg 激変の年となった、平成23年ももはや「師走」を迎えました。12月9日の朝方には能代でもまとまった積雪があり、今シーズン初めての銀世界となりました。
 以前何かで読んだのですが、皆、明日は今日の続きと思っているが、明日になれば「昨日」とは全く違った事になっているかもしれない....ということが実感させられました。
 幸い、と言えるかどうか秋田では東日本大震災の直接の被害はなかったものの、今年1年はおそらく昭和20年の終戦の年以来の衝撃を受けた年だったのではないでしょうか。今思えば大災害を受けたことと共に、大きな変化が間近に迫っていることが実感させられたのは自分だけではなかったと思います。

 前回のエントリー(内容がまとまりにかけていたという反省)にも出しましたが、来年からはTPPによって大激震が日本を襲うことになりそうです。これも当初から言われていた農業分野だけではなく、医療分野にも、株式会社の参入、混合診療、外国人医療スタッフ、薬価改訂等々....大きな影響を及ぼしそうです。
 あまり書きすぎると自分の仕事を心配していることしか出てこないので、あえて控えさせていただきますが、ひとつ言えることは日本人の命を守ってきたといえる国民皆保険制度が、少子高齢化や、税収不足、高額医療費、公的負担等大きな問題を抱えながらも昭和36年以来存続してきたものが、大きな曲がり角に来ている事は確かなようです。公的医療保険制度が無いアメリカでは医療費が支払えないための破産があいついでいるとの話です。(以前クリントン政権時代に医療保険を導入しようとしていたようですが結果的に頓挫したようです。)

DSC07015.jpg TPPは「グローバルスタンダード」という言葉を錦の御旗として、攻めて来るようですが、これまでの歴史を考えると世界全体として同一の基準、方式でやっていけるのかと思
たりもします。
 来年も地域の一医療機関として、診療や公衆衛生活動を通して地元の方々の歯の健康を守っていけるよう、そしてまた、被災地で、命は助かったものの、家族や友人、職場、住んでいた街を失い、必死になって再興に尽力している方々にも微力ではありますが、個人として出来ることは活動をして行ければと願っております。
では、皆さん 良いお年を

*クリスマスプレゼントです。
X'mas Express 


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